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2015年5月29日 (金)

京都観光に行くならここ!外国人に大人気の伏見稲荷大社の見どころ4選

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(Photo:CIMG8614 By senngokujidai4434)

清水寺や金閣寺など世界遺産が数多く存在する京都。日本の“わびさび”を求めて訪れる外国からの観光客も後を絶ちません。そんな京都で今注目されているのが、伏見にある「稲荷大社」。世界遺産には登録されていないにもかかわらず、なぜ人気なのか。稲荷大社の見どころをまとめてみました!

伏見稲荷は全国の“お稲荷さん”の総本宮!

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(Photo:伏見稲荷大社 伏見稻荷大社 By Ann Lee)

全国には約30,000社もあると言われ、昔から多くの人に親しまれているお稲荷さん。約1300年の歴史を持つ京都伏見稲荷大社はその総本宮にあたり、本殿の稲荷山全体が信仰の原点とされています。また商売繁盛・五穀豊穣の神として厚い信仰を集めていることでも有名です。
伏見稲荷大社



頂上まで続く朱色の鳥居は幻想的で神秘的!

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(Photo:伏見稲荷大社 By Kentaro Ohno)

伏見稲荷大社といえば「千本鳥居」を思い浮かべる人も多いのでは。実際にふもとから山頂に至るまで、数千基もの朱色のトンネルが続きます。その景色は何とも言えず幻想的。静かでかつ迫力があり、背景の山の緑とあいまって、神聖な気持ちになります。この独特の世界観が外国人にも人気なのだそう。

ちなみに稲荷の鳥居は「稲荷塗り」と呼ばれ、朱色で彩色するのが慣習となっています。伏見稲荷大社には数えきれないほどの朱色の鳥居が並んでいます。



願い事は叶うのか?「おもかる石」で試してみよう!

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(Photo:伏見稲荷大社 By Kentaro Ohno)

もう一つの見どころが「おもかる石」と呼ばれる石。これは千本鳥居を通り抜けたところにある奥社奉拝所の右奥、一対の石灯篭の前にあります。叶えたい願い事を思い浮かべながら石を持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶いにくいとされる試し石。奥の院まで行ったら、ぜひ試してみてはいかがでしょう。



さすがはお稲荷さん。絵馬は馬ではなくキツネ!

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(Photo:伏見稲荷大社 伏見稻荷大社 By Ann Lee)

逆三角形の形で、キツネの顔に似せた絵馬があるのも有名。顔は自由に書き足すことができるので、ずらっと個性的なキツネ絵馬が並んでいます。



山頂までは約2時間!ハイキングコースも

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(Photo:DSC08019 By Richard, enjoy my life!)

JR京都駅から2駅で稲荷駅。駅から大社までもすぐと、交通アクセスは良好です。ただし、ふもとから山頂まで行って帰ってくるとなると、休憩も含めて2~3時間はかかりますので、全部を参るには時間と覚悟が必要。でも本殿や千本鳥居だけならば、個人差はありますが1時間弱でお参りできるようです。

お土産には人気の「キツネせんべい」や「スズメの丸焼き」もぜひ!

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