グルメ・クッキング

2015年5月 5日 (火)

1カ月通っても制覇できない!丸ビルのレストランから選んだおすすめ7店

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(Photo :Marunouchi Building By Dick Thomas Johnson)

JR東京駅から徒歩1分、丸ノ内線東京駅や千代田線二重橋前駅からは直結している「丸ビル」。丸の内エリアを代表する高層オフィスビルの1つですが、実はビル内のグルメが大変充実し、レストランだけでも40店以上あるんです!東京駅周辺へ行ったらぜひ立ち寄って味わいたい「丸ビル」グルメをご紹介します。



グルメフロアは計5つ、地下1階はテイクアウト中心

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(Photo :丸ビル By shibainu)

丸ビルで店舗があるのは地下1Fから6F、そして35Fと36Fです。このうち、地下1Fはデリやテイクアウト専門店が多く、レストランは5F以上にあります(カフェは1~4Fの間にもあります)。5Fと6Fは気軽に入れる店が多く、高層にある35Fと36Fのレストランは落ち着いた空間でじっくり美味を堪能するという趣になるようです。


世界に誇る和食の店で逸品を味わう

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丸ビルのレストラン街で、最も充実しているのは和食の店。和食といえば、ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界的な注目もますます上がっていますね。

6Fの「青ゆず 寅」は新鮮な魚を刺身、焼き物、煮物などで食べられる手ごろな和食の店。ランチの「鯛茶漬け」は、鯛骨からとったダシを使った好評メニュー。そして、この店自慢の一品が、継ぎ足しを重ねた「きんき煮付け」です。

青ゆず 寅

明治18年の創業以来、江戸前の味を守ってきたのが35Fの「銀座寿司幸本店」。厳選された素材をていねいに仕込み、ベテランの職人が握る江戸前寿司です。お酒にもこだわり、日本酒だけでなく寿司に合うワインも揃えています。


銀座寿司幸本店


食材への徹底的なこだわりが感じられる店

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鶏料理なら、6Fの「東京今井屋 本店」へ。日本三大地鶏である、秋田県比内の地鶏を使った専門店で、焼き鳥や水炊きをはじめ、多数のメニューから選べます。

東京今井屋 本店

メイン料理の食材は産地直送の野菜という店が、5Fの「シェフズ ブイ」。協力農家から仕入れた旬の野菜のせいろ蒸しなど身体にやさしい料理です。

シェフズ ブイ


フレンチ、イタリアン、そして洋食。よりどりみどり

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優雅な空間のもと、繊細なフレンチを楽しみたいなら36Fの「レストラン・モナリザ」へ。美術館をイメージしたという店内からは、眼下に広がる東京の風景を眺めながら食事ができます。オーナーシェフの河野氏は、ジョエル・ロブション氏に薫陶を受け、数々の名店でシェフを務めた後に独立しました。

レストラン・モナリザ

35Fの「RISTORANTE HiRo CENTRO」は、“ジャパニーズ・イタリアン”の先がけとして知られる「リストランテ・ヒロ」の店舗。2015年4月からはアラカルトメニューが増えました。オープンキッチンの広い店内は活き活きとした雰囲気です。

RISTORANTE HiRo CENTRO

バターや牛乳で知られる小岩井農場が直営するレストランで、小岩井農場産の新鮮な食材を使った「洋食」を食べられるのが5Fの「小岩井フレミナール」。やさしい味は身体を癒やしてくれます。

小岩井フレミナール

2015年5月 1日 (金)

気軽に満腹♪外国人にも人気!東京ならではの庶民派グルメ5選

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(Photo:立ち飲み By eiji ienaga)

江戸の町では、にぎり寿司は片手間に気軽につまめる“ファストフード”だったとか。日本ならではの食を、肩ひじ張らずリーズナブルに楽しめる庶民派グルメは、海外からの観光客にも人気です。ちょっとツウな気分が味わえるお店を紹介します。


庶民の味方・回転寿司。店内の眺めは“日本っぽさ”全開!?

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(Photo:回転寿司 By hageatama)

もうすっかり日本人の生活になじんだ感がある回転寿司。近所に行きつけのお店がある人も少なくないでしょう。外国からの観光客が集まる、例えば新宿あたりの回転寿司屋さんでは、“JAPANESE SUSHI”に舌鼓を打つ外国人客を多く見かけます。マシンがシャリを握っていたり、勝手にレーンを流れてくるお寿司の姿も、思えばSFチックでおもしろいですね。

新宿沼津港


小腹のすいたときにも重宝、欲しい分だけお寿司が食べられる

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(Photo:一人六百円の立ち食い寿司 By Youhei Nitta)

回転寿司と同様、にぎり寿司を気軽に楽しめるのが、立ち食い方式のお寿司屋さん。フラッと入って、ちょっとお寿司をつまんで、サクッと立ち去る…そんな“江戸っ子”スタイルを地でいけるお店です。カウンターに陣取って、お好みで1カンから握ってもらえるのは、実はけっこう贅沢な楽しみ方かも。

立食いすし処ちよだ鮨


“俺の”味にこだわりあり!本格的なメニューを気軽に立食

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有名シェフの味を、立食で気軽に味わえるという型破りなコンセプトで人気を呼んだ「俺のフレンチ」。イタリアンなど洋食系だけでなく、今や焼き鳥・割烹・そば・おでんと和食の店舗が増えています。立食形式でお客さんの回転率を上げることでコストカットする仕組みですが、予約可能なテーブル席も少しながら用意されていますよ。
俺の株式会社



ゆでたて麺がすぐ出てくる、立ち食いそばのライブ感にやみつき

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(Photo:吉祥寺駅の立ち食い蕎麦屋 By shibainu)

“日本のファストフード”で忘れてはいけない「立ち食いそば」。駅のホームで、ダシの何ともいえないいい香りが流れてくるのは、まさに日本ならではですね。昔は“早くて安くて、味はそこそこ”というイメージだったかもしれませんが、今日びの立ち食いは味も上々。渋谷駅などでは、路面店も出現していますよ。

駅そば

しぶそば



いつしか隣客とも意気投合!?気負わずくつろげる立ち飲みバー

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(Photo:おめあての立ち食い寿司が満員だったのでポータルひとつ壊してからかぶら屋 By monoprixgourmet)

ちょっとディープな庶民派グルメが楽しみたい向きには、立ち食いならぬ「立ち飲み」に挑戦してみては。新橋や有楽町あたりの、昭和っぽさが漂う佇まいの店から、小ぎれいで今風なカジュアルバーまで、いろいろなタイプのお店がありますよ。

2015年4月30日 (木)

東京で楽しめる、海外発の最旬ファストフード&カフェ5店

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(Photo:Blue Bottle By Neil Conway)

グルメ、ファッション、アートなどの最新カルチャーが世界から集まる街・東京。今年も話題のお店が続々とオープンしています。海外へ出かけなくても、いながらにして世界のトレンドにふれられるのは楽しいですね!今日は、気軽に行けるファストフードやカフェの新店をまとめてご紹介します。


陽気なメキシコの味覚「タコベル」、日本進出へ2度目の挑戦

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(Photo:Entrance of Taco Bell Japan By Masayuki (Yuki) Kawagishi)

タコスをはじめ、メキシカンテイストのファストフードがいろいろ楽しめる「タコベル」の1号店が、渋谷・道玄坂にオープンしました。「ファヒータ ケサディーヤ」なんて、日本語にはない響きの呪文みたいなメニューを見ると、何だかワクワクしますね!チーズやサルサなどのちょっとスパイシーな味覚が好きな人は、要チェックです。


ITmedia ニュース

Taco Bell Japan


ハワイの文化と生活感を愛する人に、至福のコーヒータイムを

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(Photo:P1100099 By rrei320)

貴重なハワイ産のコーヒーだけを使用した“100%のハワイアンコーヒー”が味わえる、こだわりのカフェ「アイランドヴィンテージコーヒー」。都内には青山・表参道の2店舗を、そして横浜に1店舗を構えています。ハワイアンメニューの軽食や、女性に人気の「アサイーボウル」といったデザートも揃うので、ゆったりしたひと時が過ごせそう。
Island Vintage Coffee



「ゴリラコーヒー」でエネルギッシュ&パワフルなアメリカを体感

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(Photo:Gorilla Coffee By Shinya Suzuki)

同じコーヒーショップでも、NY・ブルックリン発の「ゴリラコーヒー」は前衛的でアーティスティックな雰囲気が“売り”。ガツンとくるエスプレッソに、ステーキサンドやホットドッグといった組み合わせのオーダーがポピュラーです。迫力のあるゴリライラストが目をひくTシャツやマグなどのグッズも人気だそうですよ。

GORILLA COFFEE


人呼んで「コーヒー界のApple」。穏やかなホスピタリティが身上

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(Photo:Time for coffee. By Christopher Michel)

ハワイ、東海岸ときて、今度は西海岸・サンフランシスコ発の「ブルーボトルコーヒー」。1号店が清澄白河に、2号店が青山にオープンしています。1杯1杯のコーヒーを丁寧にハンドドリップする方式を貫いているのが一番の特徴。浅炒りのあっさり目な風味が、芳醇な香りとともに心をくつろがせてくれますよ。空色のボトルのマークが入ったクールなデザインのグッズにも惹かれます。

ブルーボトルコーヒー


注目の“台湾かき氷”が東京で食べられる!「ICE MONSTER JAPAN」

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(Photo:Ice Monster Billboard By Duane_Brown)

最後に、冷たいデザートのお店もひとつご紹介します。台湾スイーツの中でも人気の「かき氷」が食べられるショップ「ICE MONSTER JAPAN」が、2015年ゴールデンウイークに日本デビューです!日本のかき氷と違って、甘味もフレーバーもついた素材を凍らせたものを削って作るタイプ。ひらひらの薄布のように削れた形状と、きれいな色合いが特徴です。

ICE MONSTER JAPAN オフィシャルサイト

ICE MONSTER JAPAN Facebookページ

2015年4月19日 (日)

和風スイーツの食べ歩きが楽しい、浅草・仲見世の美味名店5選

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(Photo:Asakusa By Elena Gurzhiy

雷門、浅草寺で有名な東京・浅草。江戸情緒が感じられるエリアとして、国内外から多くの観光客が集まるスポットですよね。中でも、浅草寺へ続く参道の「仲見世」には、気軽に楽しめる甘味処やお土産店などが軒を連ねていて、そぞろ歩きにはもってこい!浅草観光のお供に最適な、仲見世グルメ名店をまとめてみました。


中にあんこの入った人形焼きは、浅草食べ歩きグルメの定番!

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(Photo:浅草仲見世の人形焼 By たかも

浅草のお土産といえば、人形焼き!仲見世にも、店頭で実演販売をしているお店がいくつもあります。その中でも最も長い歴史を誇るのが、明治元年創業の「木村家本店」。人形焼といっても人の顔をかたどったものではなく、「五十塔・雷神さま・提灯・鳩」の意匠はこのお店の発祥だとか。せっかくなら、元祖の味を試してみたいですね!

人形焼:木村家本店




焼きたてのおせんべいを食べる幸せ、味わったことがありますか?

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お米と醤油の味わいがシンプルに楽しめる手焼きせんべいは、日本のソウルフードといっても過言ではないでしょう。炭火で焼いた香ばしさや歯ごたえがたまりませんよね。ピリッと辛味のきいた「黒こしょうせんべい」や「おこげせん」が人気です。のり・わさび・ゴマなど、和風フレーバーのおせんべいも美味しいですよ!

せんべい:手焼きせんべい壱番屋




その場で食べるとおいしさ倍増、「浅草九重」の揚げまんじゅう

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(Photo:Day 11: Tokyo By Aapo Haapanen

浅草寺にいちばん近いあたりで、店頭で実演販売をしている揚げまんじゅう屋さんです。参道の入口からはいちばん遠く、手前に揚げまんじゅう屋さんはいくつもありますが、先にお参りを済ませた帰り道にぜひ。揚げ油にはゴマ油を使っているあたりは、いかにも江戸風という感じです。揚げたてを1コから買えるのもうれしいですね!

揚げまんじゅう:浅草九重




「梅園のあんみつ」という響きが素敵…喫茶で味わうのも乙なもの

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(Photo:DSC_0114 By yoppy)

デパートの出店や催事などでも見かける、江戸・浅草を代表する老舗。でも仲見世の店舗で直接買って味わうのがやはり格別です。雰囲気もご馳走のうちということなのでしょうね。名物は粟の入った「あわぜんざい」。そのほか、あんみつや豆かんなど、見た目にも美味しそうな和風スイーツがいろいろ揃います。きんつばや豆大福なども、風情も込みで楽しみたいものです。

あんみつ:浅草 梅園




丸っこくてぷにぷに。お団子は見た目のかわいさにも惹かれます

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(Photo:Mitarashi-dango By Hajime Nagahata)

おまんじゅう、おせんべい、あんみつ…ときましたが、和菓子として忘れてはいけないお団子系。一番人気は老舗・喜久屋の「みたらし団子」です!ゴマ、よもぎ、ごま、あんこと、種類もいろいろ。食べやすく、持ち歩きにも便利なお団子は、花のお江戸の町では気軽なファストフードとして親しまれていたでしょうね。

みたらし:喜久屋